2011年06月07日

髪の毛を寄付するために切ってきました。髪の毛のドナー Locks of LOVE という団体があるのを知ってますか?

6月6日月曜日、3年ほど伸ばした髪の毛を切りに行きました。

髪の毛のドナー Locks of LOVE という団体に寄付するためです。

詳しくはこちら > http://www.kanshin.com/keyword/1170107

この団体に髪の毛を寄付すると、火傷、白血病、放射線治療などによって
髪の毛を失った子ども達のカツラに加工してくれるそうです。

初めてそういう団体があるのを知ったのは、
東京で行われた合研で辛淑玉(シンスゴ)さんが講演の初めに
自分がそのために髪の毛を伸ばしていると聞いたから。

その後、新聞でも出ていたのをきっかけに
自分でもやってみようかなーと。

娘も巻きこんでみました。

P1050591.JPG

娘の髪の毛はくせがなくてうらやましいです。
腰くらいまで長さがあります。

P1050596.JPG

また伸ばす予定なので、
ボブにしてもらいました。
少しずつ髪の毛を束ねて定規で30センチを計りつつ
切っていきました。

P1050598.JPG

全部、切ったところ。
私は子どもは短い方が可愛いと思うのですがねー。
最近は伸ばしている子がおおいですね。

P1050599.JPG

私と娘の髪の毛です。
束にして切った髪の毛は、
ジップロップなどの袋に入れて送付します。

私はもっと思い切り切ったので
ショートヘアになりました。
今度今回までの長さになるのに4年はかかりそう。

私の担当の美容師さんは髪の毛の寄付というのを
私から聞いて初めて知ったらしいですが、
その後、2〜3人の人がそのためにのばして
実際に寄付した方もいたそうです。

もっとこういったことが一般的になれば良いなと思います。
ラベル:髪の毛  寄付
posted by arikoyuko at 06:25| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

料理を全くしない夫が、娘のためにこんなお弁当を作りました♪

5月11日〜12日に体調を崩しました。

仕事をしていたら、頭がくらくらして
「三半規管がおかしくなったのかな?」と
気分も悪かったので、早退。
家に帰って、熱を計ったらなんと、38度。
びっくりして寝ていました。

夕方、帰ってきた夫と一緒に病院に行って、
風邪と診断され、次の日も寝ていました。

困ったのがたまたま遠足の予定でお弁当日だった、娘のお弁当づくり。
私が全く料理も作れる状態ではなかったので
夫が「買ってきたパンとかでもいい?」と聞くと
娘は「いや、恥ずかしい」との答え。

料理を全くしない夫は、晩ご飯と一緒にスーパーで
お惣菜を購入し、こんな弁当を作りました。

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彩りも考えて詰めたそうです。
真ん中にまっすぐある白いものは、娘の大好物のチーズ。
後でひらめいて入れたそうです。

次の日の朝にはご飯を入れて、
娘の大好物であるいかなごのくぎ煮を敷いていました。

P1050495.JPG

夫が弁当を作るのは、生まれて初めてでは??
愛する娘のためならお弁当も作れるんですねー。

ちなみに、夫が私に晩ご飯にと作ってくれたうどん。

IMG_0972.JPG

あっためるだけのうどんですが、卵を入れてくれました♪
ラベル:お弁当
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2011年05月01日

息子の中学入学で思うこと あれこれ

4月11日に息子の中学校の入学式がありました。

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写真はまた、自宅で撮ったものです。
制服は、もらいものの165センチサイズのもの。
150センチの息子にはブカブカ。

中学校は歩いて30分ほどかかる坂の上にあります。
パンプスを履いて登ったら、靴ずれができた・・・

入学式には、市長さんも来られていました。
中学校には給食があることを力説されていました。

宝塚の中学校は、自校方式(自分のところで作る)です。
近隣の市では中学校まで給食がないところも多くあります。

市長さんいわく「市民が税金を使って中学生の君たちのために
給食を提供している」というのを聞いて
じーんと納得。

給食費は徴収されていますが、それだけでは自校方式の給食は作れません。
保育園でも1日300円計算で給食を作っていますが、
人件費は含まれていません。

わざわざお金をかけたものを提供しようとしているのは、
そこにメリットがあると思うからこそ。

保育園の給食も同じなんだよなーと切に思った中学校入学式でした。

入学式のあとは、教室でオリエンテーションのあと、
桜の木の下でクラス写真を撮っていました。

ついこないだまでばらばらの服装で
髪もカラフルな飾りで飾っていた子どもたちが無個性の固まりに
なってしまっているのも面白かったです。

外国には制服がなく、日本人の制服姿を見て
軍隊のようだと比喩していたのを目にしたことがあります。

しかし先日の東日本大震災で、日本人の規律正しさが良く挙げられていましたが、
こういった多感な時期に、一定のルールの上で生活することを
強要されるのが根底にあるのかなという気がしました。

しかし、息子よ!中学生だね。大きくなったねー。

ラベル:子育て 中学校
posted by arikoyuko at 07:17| Comment(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする